日本でも珈琲豆が栽培されているのはご存知?
沖縄の珈琲です。沖縄のコーヒーはどんな味がするのでしょうね。
沖縄では独自のビール、 オリオンビールで有名です。
(コーヒーにおは関係ないけど)
一方、沖縄の名護市で珈琲豆が栽培られています。
暑い地域なのでコーヒーも栽培できない事はないのでしょう。
以下のサイトから記事の一部を抜粋しました。
http://pub.ne.jp/abldelta/?entry_id=2174127
名護珈琲は味も香りもなかなか良いですが、
最大のネックは100g 1050円という価格なんです。
100g 4~500円が普段飲むコーヒーの相場です。
値段はやく相場の倍ですね。高いと頻繁には飲めませんよね。
これが倍ともなれば、特別な味を求める価格帯になります。
やや酸味を感じ、クラシカルな味わいを好むなら妥当という事ですかね。
沖縄で初めて珈琲を育てたのは
沖縄の具志川市の和宇慶朝伝さん。
1996年当時89才と妻の豊子さん85才
1977年に珈琲栽培を始めたらしいです。
調べていくと国内でも結構コーヒーは栽培されています。
長崎、福岡の糸島、宮崎など九州に多いです。
沖縄では露地栽培をやっていますが、
本土のほとんどはビニールハウスでの栽培です。
今では名護市以外でも徳之島や奄美大島も栽培してます。
実は私はまだ沖縄の珈琲を飲んだことはないです。
UCCのコーヒークーポンを集めるとコーヒーの木の鉢植えがもらえました。
でも^^もらったことはありませんが。
園芸ショップにはコーヒーの苗がよく売ってますね^^。
昔友達同士でどこまで育つか競争したことがあります。
基本的に温度が足りないのでむなしい競争に終わりました。
育てるのも楽しいかもです。
ネットで探せば出てくるのでその内取り寄せて、
味わいを体験してから、又の機会に報告しますね。
(珈琲愛好サークルでの談話を編集しものです)