珈琲にまつわる思い出話をします。
喫茶店の人が素敵な女性だったり、
素敵な女性が珈琲を飲みに来る店だったり、
珈琲を飲みたかったのか、そこの喫茶店居たかったのか
私の珈琲好きは最初はどそのちらかでしょうね。
ちょうど M I L U釣りを始めた動機と似てます。
素敵な女性を求めたのがキッカケでしょうね。
昔、会社の上司が珈琲好きな方で、
外出すると必ず珈琲を飲むため喫茶店に連れて行かれました。
その後任の課長は珈琲中毒(または依存症)になって、
毎日10時ころになると、もぞもぞし始めて、喫茶店に付き合わされました。
私の珈琲好きはこの当時の影響があるのかも知れません。
自分に合ったお店があるといいよね~~^^
街の喫茶店で始めて飲んだ珈琲は
ゆったりするというより、緊張の飲み物でしたね。
タバコをくわえながらの珈琲を飲むのは
チョット大人になった気分でした。
以前は 街に現在のようなチエーン店式の珈琲ショップでなく、
個性ある店とかマスターが居る喫茶店がありましたよね。
常連客が日に何回も来て飲んでいました。
喫茶店でコーヒーブレイクや打ち合わせなど、
やはり珈琲好きだったのですね。
(つづく)
(珈琲愛好サークルでの談話を編集しものです)