さてMILU関係ないけどお付き合いください。
今日ニュースで、『国の借金が1024兆円となり、一人当たり806万円となった』とあった。
がしかし、よくマスコミはこのように表現するがこれはおかしい。間違いです。
まず、国の借金とは何か。それは国債です。国債を発行して購入者からお金を借りる。これが借金。
国の借金と聞くと、債務者は日本、債権者は外国と考えがちですが、国債の購入者(債権者)は
ほとんどが金融機関などの法人、地方公共団体、基金で、そして10%にも満たない個人投資家や海外勢である。
つまり債権者は(広義の意味で)日本人なのであって、国が国民に借金をしているのである。
ってことは最初に述べた、国民一人当たりの借金ってのはおかしくなる。債権者が債務者になってしまう。
国の借金だからといって、その末端である国民一人当たりで換算するのは安易すぎる。
しいて言えば、国の借金ではなく、政府の借金なのである。
ってことで、この表現で、『あーぁ、また俺の借金増えちゃったよ~』と考える必要はありません!!
余談
魚群探知Hを習得しました。どうやらエッチなポイントを見つけてくれるらしいw女風呂とかw
うそうそw
これってさー、ホーリィに教えてもらったから習得できたけど、何の説明文もないから誰かに教えてもらわなきゃわからんよねー。