私のコーヒーの思い出は、
ニキビが初々しい美少年だった頃、
背伸びしてブルマンを注文したら、
店のママに“味分かるの?”と優しく聞かれ、
顔を真っ赤にして何も答えられなかったことです。
店では↓の曲をよく耳にしました。
http://www.youtube.com/watch?v=I1YR_Tnwuu0
鬼の如く黒く、恋の如く甘く、 地獄の如く熱き珈琲、
黒く甘く熱き珈琲の私の青春の思い出を川柳にすると、
「好きだと 一言いえず 珈琲五杯」
昔、デートの待ち合わせは何時も喫茶店でした。
やっと会って頂いたデートで、
アガッテいて話題も浮ばず、
グラスに水を注いでくれるウェイターに、
珈琲を頼んでいました。
昔は純情でした。
喫茶店に、二人で珈琲を五杯も飲むくらい一緒にいたものです。
そんな長い時間、一緒に居られたってことは・・・
言わなくても通じてましたね。
そして思い出に、喫茶店のマッチを貰っては集めてました。
(つづく)