さて、前回のGAお題日記で触れた「チェーリング」についてのアンサー編です。
その前のムースの時は、一人も知っている人がおらずに残念な思いをしましたが、
今回のチェーリングは yumiriina さんがご存じでした。
楽しかったよね~。
では、どんなものなのかを以下に。
画像は全てネットからテキトーに拾ってきたものです。

これがパッケージです。
正式名称は「チェーンリング」なのかな?
私達はずっと「チェーリング」と言っていましたが、訛ったのかもしれませんね。

これが中身です。
プラスチックでできた輪っかで、重なっている部分を押し開けることで、隙間を作ることができます。

こんな感じで、複数の輪っかを組み合わせてつなぎます。
「チェーン」にして使う「リング」で「チェーンリング」という命名なのでしょうかね?
専ら装飾品としての用途が想定されていたと思うのですが、私達はこれを使って違った遊びをしていたのです。

それがこれです。
一つの輪っかを芯にして、それに他の輪っかを房状に通します。
この画像はまだゆるいですが、私達はもっとパンパンになるまでやっていました。
この「たま」を五つ用意して、お手玉のように投げ上げて取る遊びをしていたのです。
長くなるので詳しい遊び方の説明は省略しますが、お手玉との相違点は、始終片手でやるところです。
お手玉は多く両手を使って遊んでいましたが、チェーリングは小粒なので、片手で5個全部つかみ取れるのです。
なので、右手で投げ上げて右手でつかみ、最終的には5個全部つかむ、なんて具合に遊んでました。
お手玉が廃れ始めた頃に、その代用品として一世を風靡した遊びです。
恐らくは、お手玉そのものの入手が難しくなったことと、
チェーリングが小粒であることで扱いやすかったこととが流行した理由だと思います。