「 あのとき、俺、私、ロックだったなあ・・・と思うこと 」
2X歳の時、真夜中に突然
『夜明けの日本海が見たい!』
という気持ちが抑えきれなくなって
バイクに乗って舞鶴港まで走ったことがありましたw
まるでこの曲の主人公のように
就職してしばらくして、この国に疑問と絶望を
覚え掛けてた頃の自分。
日本海の水平線に登ってくる朝日を見て
答えなんて得られはしなかったけど
なんかスッキリした気分で帰路に着いた自分がいました。
今思うとかなり気恥ずかしい気もしますが(^^;。
ロックだったなぁ・・・というより青臭く、若かったなぁと。