ワールドカップブラジル大会が終わりました。
今大会はいろいろあったなあ。
なんと言っても最大の衝撃は開催国ブラジル準決勝歴史的大敗かな。
いくらエースと精神的支柱失ったとは言えあんな展開は予想してなかった。
三位決定戦もなんとなくブラジル負けそうな気がしてた。
一般に開催国が有利と言われてるワールドカップ、だけど開催国が優勝したのは20回中6回。
開催国効果はせいぜいグループリーグ突破しやすいくらいなんだろうと思う。
優勝となるとまた別の話。
結局優勝したのはドイツ、これで西ドイツ時代を含め4回目。
統一ドイツになってからは初優勝。
優勝おめでとうございます。
でもなんか順当だったような印象があります。
そして南米開催のW杯で欧州勢が優勝したのは史上初。
ちなみに欧州開催で南米勢の優勝はブラジルの一回だけ。
今回数々の新星が現れたが、一番はやっぱりコロンビアのハメス・ロドリゲスでしょう。
彼は今大会の得点王でもあります。
4年後も楽しみです。