今日もダメですねー。
プレゼントボックス開いて、取り出そうとしたら落とされました。
動物の餌やりだけは出来たので良しとします。
そのうちなんとかなるでしょ。
まだ時間も早いので、少し長めに書いていきます。
「太宰治嫌いでしょう?」とよく言われます。言われてました。
どこをどう判断すればそうなるのか、そんなこと一言も言った覚えもありません。
ひどかったのが、高校を卒業して上京したばかりの頃。
いきなり何を言うのかと、言われる私がびっくりです。しかも、当時の私はうっすらと名前くらいは聞いたことあるな?という程度の知識しかありません。
特に太宰ファンが何が何でも私をアンチ太宰にしたいみたいでした。
ただ単に、私のことが嫌いで同じ価値観の中にはいたくなかったとしか、今にして思えば考えられませんね。
熱い文学青年もまだ多かった時代でもあったのだと思います。
つい、この間、経験したことから太宰治の作品を思い出し、あれこれと思い出してしまいました。
実は決して嫌いな作家ではありません。
ただ、はしかのように嵌る文学青年とは、少しだけ解釈が違うのは確かかもしれません。
数日前、フレンドチャットで、
「お前の日記、おもろなくなったよ」
「はあ。。。。?」
「もっと、ばんばん、昔の体験談を書け!」
言葉はもっと丁寧ながら、あれこれと日記についてアドバイスをくれたのです。
嵐のように一方的で、まるで説教強盗に遭った気分です。
日記を面白くする必要性ってなんだろ?
日記のために、自分を切り売りせなあかんの?
だいたい、あの人、だれ?
まあ、かなり古い日記を、たまたま見た人から、久々に見て質が落ちたと感じたのかもしれません。
そういえば、3年ほど前は、
「日記を見ました」と知らない人からの突然のチャットが何度かありました。そのときのうちの誰かなのかもしれません。
いくら期待されても、釣りの待機時間の暇つぶしのために私も書くわけじゃなし。。。。
そもそも、それに応えられる能力もございません。
ただ、意識的に質を落としていっているのもご名答なので、数度くらいしか覗いてないだろう人が、こうして忠告をくれたことは肝に銘じておきます。
太宰治の「ヴィヨンの妻」という文庫だったはずです。その中に「親友交歓」?だったような?
その短編を思い出したのです。
暗いというイメージがほぼ定着している太宰治ですが、こうしたものをもっと紹介していってほしいものです。
5分で読めるので、アホな学生の読書感想文にはもってこいです。
さて、日記を再開します。