この問題は、8月13日に公開した月例の更新プログラムを適用した場合に、ブルースクリーン(画面が真っ青になる)になりPCの操作ができなくなる、PCが起動できない、PCが再起動を繰り返すといった症状が発生するもの。
--------------------------------------------------------------
問題は一部ユーザーの環境において発生しています。がすべてのバージョンのWindowsで発生する可能性があるとMSは発表しています。
『また、現時点ではほとんどの報告がWindows 8.1/8/7環境で問題が発生しているという。 』
そこで、下記のように対処方法が出ています。
パッチの適用を推奨していて、何もお手伝いできないのは申し訳ありません。
ですが、現実に動かないPCも出てきているので、下記の対応をお知らせさせていただきます。
■PCが起動しない問題が発生したときのフォロー
問題が発生した場合の対処方法としては、「スタートアップ修復」と呼ばれる機能を利用することが推奨されている。
手順としては、まず PCの電源を一度切り、電源ボタンを押してすぐに[F8]キーを押したままにする(Windowsロゴが表示される前にF8キーを押す必要がある)。
その後、「詳細ブート オプション」という画面が表示されたら「コンピューターの修復」を選択し、キーボードレイアウトやユーザー名を選択した後、「システム回復オプション」画面で「スタートアップ修復」を選ぶことで修復が行える。
■現在までの推奨作業
パッチの削除が推奨されています。
たとえ問題が発生していない環境においても、
「KB2982791」
「KB2970228」
「KB2975719」
「KB2975331」
の4つの更新プログラムが適用されている場合には、予防的措置として更新プログラムをアンインストールすることを推奨しています。
そのままですが、アンインストールの手順を紹介します。
①Windows Updateの画面で左下の「インストールされた更新プログラム」をクリックし、該当する更新プログラムの名称を検索ボックスから検索します。
②検索で表示された更新プログラムをアンインストールする
という流れとなります。
ちなみに、これらの更新プログラムについては、現時点ではWindows Updateなどによる配信は停止されています。自動更新を停止するなどの対応を行う必要ありません。
=============================================








(32)






