恋の終わり
今はもう、忘れてしまいたい、
二人が口付けした日々や、
二人が過ごした年月を、
貴方との想い出、
もうどうすることもできない、
二人の愛が真実だったから、
うそじゃないのよ、
これを口に出す時は、
貴方に最後の口付けをして、全てを捨てるとき、
貴方と話す事は、もう何もない、
貴方を愛したり、
貴方を引き止めたりしない、
もうどうすることもできないのよ、
貴方が他の女性を好きになったのは、
明らかだから、
もうこの苦しみから、開放されたい、
今はもう、決して、
もとの私ではありません、
だから今日からは、永遠にこの世が終わるまで、
貴方は私の頭の中にだけ、
貴方は私の心の中にだけ、生きるのよ。
恋の終わりは、新たな旅立ちの始まり、
もう、昔のわたしではありません、
またひとつ、強くなれるでしょうね!
*****************
(この詩について)
究極の愛は
愛した人がこの世に存在するだけで生きられる、
そう思います。愛した事実 愛した心
それは記憶からなくなりはしないのですから。
恋の終わりってもう会えなくなると言う
寂しさ悲しさかもしれない。
終わってない恋
遠く離れていても 気持ちが繋がっていたら
愛されてるって わかってるから 自分でいられる
自分から相手の心が離れ、他の女性に移ったときに
全てを許し、心の中の人として思い続けることが出来る。
忘れてこそ次のスタートが出来、強くなれる。
お互いの愛が消えてないのに・・、
そんな別れ、、もありますよね~