大人の恋
もう夏も終りなのに、
恋人もいない私はだんだんと、
引け目を感じる。
人生の半ばを過ぎ・・・、
今の生活を根本的に変え、
新しい人生を歩む勇気を出す。
子供も自立し、自分の時間ができ、
ほんの少しの火遊びがしてみたい・・・
たまには刺激的な事を求めたい・・・
私は人間としての強さを高め、
決して背を向けてはいけない、
生き甲斐のある人生にしょう。
そんな時、あなたとの出会い。
普通の恋を求めていたが、
それがラブアフェアーと知りつつ・・・つい。
エロチックな事を考えているのは
私もあなたも同じくらいか、
アブノーマルで動物的な衝動にかられる。
愛の形はいくつか存在する。
たとえどんな形であろうと、
それを運命(さだめ)として受け入れる。
気を使わねばならない恋人を持つことに、
そして、あなたに悦楽を味合わせることに、
少々のためらいを感じる。
あなたが恋を求めることは、
リスクを背負うのを承知のはずだから、
その見返りとして甘い癒しを、わたしは提供する。
そこ時から、二人のドラマがはじまり、
あのやさしさと、甘い香りが官能をくすぶる、
そして、あなたを引き寄せる力が沸き上ってくる。
いつも一緒にいられるわけじゃない、
会えない分、会える日の事を楽しみに思い、
その刺激だけでも毎日を頑張れる。
***************
(この詩について)
今は離婚して独り暮らしの日々を送る。
とある宴席で、チョト愛嬌をしたら、
彼に誤解され期待されて困った。
しらんぷりして日にちを稼ぐしかない!
しばらくしたら 彼も忘れてくれるだろうと、
愛嬌は 得意科目ですが たまには自重すべき?