「子供の頃好きだった童謡♪」 です!
「にんげんっていいなの歌、よく歌ってたなあ♪」や「一ねんせいになったら大好きだったなあ、懐かしいなあ♪」
などなど何でもOK♪皆様の思い出の童謡を教えてくださいヽ(≧▽≦)ノ♪
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えっと…
森のくまさん?
♪ある日、森の中 くまさんに出遭った 花咲く森の道 くまさんに出会遭った
くまさんの言う事にゃぁ お嬢さんお逃げなさい
すたこら さっさのさぁ すたこらさっさのさぁ
ところが、くまさんが 後から付いてくる
トコトコ トッコのトー トコトコ トッコのトー
でもね、この歌は、ある程度大きくなって耳にした歌なのです
楽しい歌だなと思いました
NHKのみんなのうた か おかあさんといっしょ などで覚えたのでしょうね
☆☆☆
母がよく歌ってくれていたのは…
蜜柑の咲く丘でした
♪ 蜜柑の花が咲いている 思い出の道 丘の道
遥かに見える青い海 御船が遠く浮かんでる
あれ 御船が遠く霞んでいる だったっけ?
この歌を耳にすと、目が熱くなります
幼いころの事を思いだすのです
母と 人形遊びをしたこと、おままごとをしたこと など等
鬼の目にも涙なんて言わないでね
☆☆☆
蜜柑と言えば林檎という訳ではありませんが…
うる覚えの歌詞なのですが…
♪私は真っ赤な林檎です お国は遠い北の国
リンゴ畑の・・・・・・・・・
箱に詰められ 汽車ポッポ 街の市場に着きました
りんご りんご可愛いや・・・・・・・・・
この歌は、子供心に 随分と悲しい歌だなとい気がしたのです
でも、微かに覚えている歌詞の部分だと、何が悲しいのか???
自分の意思でなく、勝手に箱に詰められ 故郷を離れる
そこが幼心に、母親と引き離される様な気がしたのでしょうか?
☆☆☆
母が歌ってくれる歌は いつも季節に応じてでした
春には春の 夏には夏の 秋には秋の 冬には冬の
懐かしく思い出されます
追記
【歌詞】 りんごのひとりごと
1.
わたしはまっかな リンゴです
お国は寒い 北の国
リンゴ畑の 晴れた日に
箱につめられ 汽車ポッポ
町の市場へ つきました
リンゴ リンゴ リンゴ
リンゴかわいい ひとりごと
2.
果物店の おじさんに
お顔をきれいに みがかれて
みんな並んだ お店さき
青いお空を 見るたびに
リンゴ畑を 思いだす
リンゴ リンゴ リンゴ
リンゴかわいい ひとりごと
3.
今頃どうして いるかしら
リンゴ畑の おじいさん
箱にリンゴを つめながら
歌を歌って いるかしら
たばこふかして いるかしら
リンゴ リンゴ リンゴ
リンゴかわいい ひとりごと
追記の追記
これ深読みすれば
りんご=若い娘
街の市場=遊郭
だって、お顔を綺麗に磨かれて…
幼い私が そこまで 考えてはいなかったのは 確か
お客さんに買われて そのお客さんに林檎が食べられてしまったら
食べられる=林檎の死 と 捉えたのかもしれないです
自分の事なのに覚えていないです