MILUのホームページにどっしりと立つ女の子。
赤ずきんちゃんだと、我々はわかるのですが、
「何、その子?かわいない!足ふっとう」
容赦のない声が聞こえました。
でも言われてみると、なるほどだと納得するのです。
そして、赤ずきんちゃんはこうでないとダメだろうとも思います。やせっぽちじゃ狼も困ります。
MILUの風景は好きだけど、人物の絵には興味なかった、いやあんまり好きじゃなかった私ですが、改めて感心させられた思いです。
農民画家として有名なミレーの絵画を思い出しました。
「晩鐘」や「種をまく人」等、たくさんの農夫(婦)を描いています。
逞しい腰回りに、ごつい手足。
「晩鐘」などは、ある種宗教的な意味合いで理解する人もいるでしょうが、そういう人はオルセーで見てきてほしい。
あれこそ農民の一日を結集した傑作です。
2週目にして、改めて赤ずきんちゃんを考えたのです。
でも、イベントは全然進んでませんけど。。。。。
ペットの狼だけ見に行きます。