さて、フォレンツェでは、このイタリア旅行のハイライトの一つである、ウフィッツィ美術館へ行きましたぁ~~
美術史上、ルネッサンスの最高傑作群が収蔵されている美術館で、入場券がなければ数時間の長蛇の列に並ばなければならない、観光客に大人気の名所です~~
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天上や壁の模様はグロテスク文様といって、よく見ると気持ち悪い(子供の首に羽が生えていたり下半身が魚だったりする)柄です。初めて知りましたけど好きな柄です・・・・w

これは美術の教科書にも載ってますね~~ジョットのマエスタ(13世紀)。ルネッサンスの先駆けとなった名画。

フィリッポ・リッピ聖母子と二天使。(少女マンガチックだと思ったのはわたしだけでしょうか・・・?)

ピエロ・デッラ・フランチェスカ作「ウルビーノ公夫妻の肖像」。まさにルネッサンスの人物画を象徴するような作品。右手のおっさん、本当に鼻が折れていてこの角度でしか絵を描かせなかったらしい。

誰だか忘れたけど有名な作家の受胎告知。この床の遠近法がルネッサンスらしい。


この絵は知らない人いないですね~~ボッティッチェルリの春とヴィーナス誕生。ここは激混み。

これも知らない人いませんね~~レオナルド・ダ・ヴィンチ受胎告知。モナリザとか聖母子像とか他の作品も見ましたけど、レオナルド・ダ・ヴィンチとゴッホは、本物を見ないと良さが分からない作家ですね~~~

ラファエロびわの聖母。ラファエロの聖母子像は3つあって、ウィーン美術史美術館とルーブル博物館とここの3つですべて見ましたけどここのが一番良かったです。

ミケランジェロ聖家族。ミケランジェロ唯一の油彩画。ここも激混み。

時代戻りますけどシモーネ・マルティーニ「受胎告知」14世紀。
ルネッサンスの表現の変遷ってすごいね~~こうしてみると。

レオナルド・ダビンチ未完の大作、アンギアーリの戦いの模写。これ見たかったんですよね~~模写なのに十分すごい@@


好きな作家、カラバッジョのメデューサの首とイサクの犠牲。カラバッジョはルネッサンス後のバロック期の巨匠。
これらは作品群のうち、本当にすごい作品のごく一部です。こうして写真で見ても一つ一つがゴシゴシ(-_\)(/_-)三( ゜Д゜) ス、スゲー!
ところで、ウフィッツィ美術館では、フレッシュをたかなければ写真撮影可です。といっても写真集ほどうまくは取れないので、興味のある方は是非図書館などで本を見てみてください~~~~