僕だけの君
、 もうあの頃に 戻れない
あの頃のように 笑えない
幸せは 逃げ去った
たったひとつの 戯言を残して
「幸せになってください」
「さようなら」
そう言った後 僕は後悔した
もう一人の自己との 葛藤
いつまでも 追憶に彩られる
側にいてくれてると 信じてた
失った君は ただの幻影だったのか
今更君に何を 伝えようが
君は戻らない
遅すぎた 気がつくのに
僕はただ ひたすらに
君の後ろ姿見て
幸せになってくれる事を
願うしかないんだ
ごめんよ 僕の我儘で
傷付けてしまったね
悲哀で 胸が痛む
瞳をとぢて 君を想う
言葉もこころも 中途半端
真実の姿は霧の中・・・・
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仮想の世界での出来事。
あの言葉は嘘だったのかな?