「私の好きな言葉」
西原理恵子の言葉なのですが
「それは勝ち負けで言うとどっちなんだ」
とても魂の痺れる言葉です。
人生やはり連戦連勝でいきたいですもんね(笑)。
というわけで、私はこの言葉が大好きです。
そういえば台湾の国民党の政治家に連戦という方がいます。抗日戦争中だったので連戦連勝を祈願してつけられた名前だそうです。弟さんが生まれていたらきっと連勝だったでしょうね(笑)。
あとは自分の好きなフレーズをいくつか羅列してみましょう。
「苦しみとか死とかに少しだけかかわるなんて出来ないんだよ、モリー。
ちょっとだけ妊娠することが出来ないのと同じだ」
(A.R.シドンズ「修羅のひつぎ」)
「人生なんて死ぬまでの暇つぶし」
(出典不明)
「恋と世相においては、あらゆる戦術が許される」
(フレッチャー)
「年年歳歳(ねんねんさいさい) 花相似(はなあいに)たり
歳歳年年(さいさいねんねん) 人同(ひとおな)じからず」
『唐詩選』
「今日まであらゆる社会の歴史は、階級闘争の歴史である。」
マルクス、エンゲルス『共産党宣言』
「ものごとが実行に移されたら最後、迅速に匹敵する秘密保持はない。」
『ベーコン随想集』
「音楽について話す時、一番いい話し方は黙っていることだ。」
シューマン『音楽と音楽家』
「人は父親の死は早く忘れるが、その遺産の喪失は忘れない。」
マキアヴェッリ『君主論』
「母国に帰る敵軍はひき止めてはならず、包囲した敵軍には必らず逃げ口をあけておき、進退きわまった敵をあまり追いつめてはならない。」
『孫子』
「はづかしきもの 色このむ男の心の内。」
清少納言『枕草子』
「私の業績の中で最も輝かしいことは、
妻を説得して私との結婚に同意させたことである。」
ウィンストン・チャーチル
「アルコールは人間にとって最悪の敵かもしれない。しかし聖書には敵を愛せよと書いてある。」
フランク・シナトラ
なかなか重い言葉が沢山あります。
しかし、私が一番激しく同意したのは、台湾で私の友人のルームメイトから聞いたこの言葉です。
「真にイイ男ってのはもう結婚してるか、この世に存在しないか、ゲイである」
イイ男ってのはあっという間に誰かが捕獲済みだったり、三次元に存在しないか既に死んでるか、ゲイの3択なんです。
ええ、私はいっつもそうですよ…。特に3番目である確率がむちゃくちゃ高くて本当に毎回泣き笑いです…。
(暗転)