ピナコテーカ(絵画館)を見終えてから、いくつかの美術館を見て~~

中庭の松ぼっくりの彫刻。これなんと、1~2世紀のローマ時代の噴水にあったもの。

その中庭にある現代的な彫刻の地球儀。

超有名なラオコーンの彫刻。ミケランジェロにも影響を与えました。


地図の間。イタリアと、下がベネチアの地図ですね~この辺から混雑して初詣状態。

ラファエロ 聖ペテロの解放。
この辺からラファエロ祭り。

ラファエロ 神殿から追放されるヘリオドロス。旧約聖書の逸話の壁画が多いです。





コンスタンティヌスの間。ラファエロの死後、ラファエロの弟子たちが描いた作品群。この戦いの後ローマ帝国がキリスト教化。

これは超有名なラファエロのアテネの学堂。中央の長いひげのおっさんがレオナルドダビンチ、中央の肘をついて座っている人がミケランジェロ。

これも超有名なラファエロの聖体の論議。ルネッサンス祭りだね~~

ラファエロ ボルゴの火災。
これらの絵画の後、超有名なシスティナ礼拝堂があり、その中にミケランジェロの天井画と、壁面の『最後の審判』があります。
が、礼拝堂内はフラッシュなしでも撮影不可なので、興味ある人はググってください。
すごいとしかいいようのないすごさ・・・ミケランジェロは人類史上全ての芸術家の中で頂点に立つ芸術家と言って過言ではなく、システィナ礼拝堂はその彼の代表作ですねーー
昔高校の美術の先生が、『本当に価値ある芸術はお金を払って見に行かなければ見れない』と言っていましたが、その中でも天才の中の天才と言われる人たちの芸術は、その国に行かないと見れないんだなぁ~~ということを痛感しました。
続く・・・