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アンドレーのMILU日記 |
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愛の五行詩 10(最終) |
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おすすめ(3) |
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2014-10-12 13:23:31 |
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恋してる
キミに釘づけ
わがこころ
かくすきもちを
気づけと乞いし
振り向いて
腕振りながら
走りゆく
若き恋人
残り香ふかく
仮想ネットの世界での恋でした
彼女はもう嫁いでしまった
実際に触れ合う事なく
言葉で互いを理解しようとするがゆえに
想いも想い出も現実より深くなる
哀しい、切ない仮想の恋・・・
そう言う感覚を忘れていたから
なんかこの世界に共感できた
仮想の恋は悲しい恋とも言える
でもそこには確かに愛があった
狂おしいくらい自分が悲しい・・・
好きな事を直接伝え切れない
その悲しみを伝えて
さらに悲しくなる
互いの心は分かっているのに
触れ合うこともできないから
悲しいくらいもどかしい 悲しい恋だった
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| コメント(2) |
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2014-10-12 18:06:37 |
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いろいろと考えさせられるね。。
また、ゆっくり話しましょう。。
詩人やね^^ |
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2014-10-13 11:20:06 |
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正直なアンドレーさん。どうぞそのままで居て下さいね。
裏切られたり、多くの嘘もあるこの世界。ソーシャル疲れも発生しますし、一番怖いというのかな?私が恐れているだけかもですが、『どうせ○○だし』みたいな先読み。これがね、人を悪くさせる原因のような気がし てなりません…
でも、その気持ちも解る自分がもっと怖いのかな… 嘘に決まってるもん。口ばかり… そういう風に人を判断している冷たい部分も有るんです… 自分まで嫌いになっちゃうと怖いなぁ… |
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