「好きなお寿司のネタ♪」です!
よく、お寿司の話題で、一貫二貫とかゆー数え方が話題になったりします。
まぁ、巻きずしなら、一本分を一巻と呼ぶのは解りやすいのですがー…
そんなわけで調べてみた。
重さ説:
貫は重さの度量なので…でも、現在?では、15/4kg…3.75kgにあたる量。
まして、元々押し鮨を切り分けたものだったり、江戸で出始めた頃は、おにぎりサイズだったりと、
時代や店で大きさがバラバラ。よって、信ぴょう性にかける。
価格説:
江戸時代では1000文を1貫としていたり、明治時代は10銭を1貫としていたらしいのだけど、
どちらにせよ、お寿司一個にかける価格としては高すぎる!!
また、銭形平次が投げてたモノのように、文銭にヒモを通して、数十枚を一貫として取引していたらしいのだけど、お団子が数文で食べられる世界。アレ一貫でお寿司一個でも高すぎる。
ボク的にはどちらも、裏付けとる気すら起こらないぐらい、あり得ない説だなぁと( ゚-゚)~゚
更に調べてみたら、文献から、お寿司の数え方を探してる人がいた。
ソレによると…押し鮨の時代はもちろん、現在の寿司ぽいもの、明治、大正にかけて、貫と記した書物は見つからず、ひとつ、一個と表現されているそうです。
そして、昭和50年ごろの書物に、やっとかんの数え方がでてくるそうです。
”昔は「五貫のチャンチキ」といって、握り五つと巻二つで十分腹がはるはずだった。”
この、昔がきになって調べてみたら、出展なく大まかに江戸と書いている人と、戦前と書いている人がいたけれど…どの辺がホントかはわかりません。
ちなみに、広辞苑第六版(2008年)には出てるけど、第五版(1998)にはないそうです。
そんなわけで、素直にひとつふたつで注文する事にします( ゚-゚)~゚
以上、寿司のネタ話でした( ゚-゚)v