さて、阿里山森林公園は、沼平駅から沼平公園を見て回りました~
ここは開拓当時からソメイヨシノなどが多く植えられていて、春はお花見の名所になっているようです~


人がすっぽり入れそうですね~もののけ姫の世界です。こだまが出て来そうですね~~

姉妹潭という大小の沼です。

これは木蘭の木です~

ハート型の木。これは森林区の中でも有名です~

受鎮宮という道教のお寺。山の天候は変わりやすいのか、曇りで霧が出てきました。寺の上も登れます。


神木駅。この前に樹齢3000年の紅檜があり、これを開拓当初日本人が『御神木』と呼んだために神木駅と命名されたそうです。
この木は落雷の被害もあり、内部が腐蝕したため倒されて現在に至ります。
この駅も明治時代の雰囲気をそのまま残しています。

日本の寺社様式の建物も残ります。
なお、明治神宮や靖国神宮の鳥居や東大寺の垂木など多くの日本の寺社に阿里山の紅檜が使われています。

樹霊塔。
開拓時代、切り倒した樹の供養に日本人が建てたものです。樹に霊魂が宿るという考え方は日本人独特ですね。

慈恩寺。
1919年、開拓時、日本人が阿里山はインドの聖地、霊鷲山に似ていると考え、阿里山寺を立てたのが現・慈恩寺です。
本尊は、当時のシャム王国(現タイ)の王から送られたもの。

広大な原始林に樹齢数千年の紅檜が多く茂っていました~
この日は夕食を食べて台湾ビールを買って、ホテルにチェックインして早く寝ました。翌日は阿里山のご来光です~~(続く)