夕方からうとうとしてしまい、起きたら10時。
朝の10時と思って慌てて飛び起きたら、夜の10時でした(。◕‿‿◕。)テヘッ
早速ですが、今回のお題は、
「歯医者さんでの苦ーい思い出」
ということで……
高校のときの体育祭の日の朝、
自転車で通学中に思いっきりコケ、道路に顔面を強打><
前歯が1つ折れて口の中の天井に刺さるという自損事故を起こし、
車で迎えに来てもらった父に、
小学生のころから通っている歯医者へと連れて行ってもらったんですが、
そこのオジイチャン先生はなんというか、ちょっとすっとぼけたじじぃで、
口を開けて治療中でも『何年生になった?』など、
口を開けていたら答えられないような質問をしてくる人だったんですが、
血まみれのうちの口の中から折れて刺さった歯を抜いて、止血の処置をしたあと、
歯の型をとって、痛み止めと化膿止めの薬を出し、
『帰っていいよ』
その後、差し歯が出来上がるまでの数日間、
前歯が1本かけたままで過ごすことになった、16歳お年頃のJKさきチ……
前歯かけてると人の顔ってマヌケなんですよね、実に。
昔のギャグ漫画ではよくそういう顔が描かれていましたが、
それを見て笑えなくなりましたよ……
この世に『仮歯』というものの存在があることを知ったのは、
それからほぼ10年後、差し歯を付け替えたときでした(◞‸◟)
じじぃめ……