「歯医者さんでの苦ーい思い出」です!
11/8は「いい(11)歯(8)の日」です
前回の11月1日って寿司の日だったんですね。知らなんだw
今回のお題ですが、もうイッパイ有りますが・・・
まだ東京・府中でバスケをしているとき、転んで運悪く
隣のバレーコートのポールにぶつかってしまって前歯が半分折れてしまいました。
翌日は土曜日だったので、朝から並んで歯をみせると、
「ああ。簡単だから、ちょっと我慢しててね」と言われて、欠けた前歯を軽く削って
何やら液体とかゼリーみたいな接着剤(?)を使って、くっつけてくれました。
それから時間がたった今でも、色も変わらず、自分でも忘れてしまいそうになるくらい
綺麗にくっついたままです。会社の適当な歯科検診だと、こちらから申請しないと見落としてしまうくらいです。腕が相当良いんだねえと言われます。
あれ?苦~い思い出では?と思ったでしょう?うすうす分かっているとは思いますが実は・・・
その、接着剤がもの凄く、今まででも経験したことの無い苦さで。
それはそれはもう本当にもの凄く苦かったのですよ!
それがきちんとくっつくまで椅子に座って待ってないと行けないし(これは苦痛ね)。
シリコンみたいなパテを噛んで固定しているので口を開けるのもまま成らず。
苦くて苦くて。でも水も飲めないし。あれは本当に「苦ーい思い出」でした。