20日のモーニングコールは3:50でしたが、隣の部屋の物音で3:30に起きました。
その後支度をして、備え付けのコーヒーがなかったので日本から持ってきたインスタントコーヒーを飲んで、4:30阿里山駅出発祝山駅行きの電車に乗りましたぁ~~

祝山駅はご来光目当てにすごい人です~

日が出る前の雲海です。標高約2000メートルですね~~

ご来光は6:20頃でしたぁ~~
右側が玉山(戦前は新高山(にいたかやま)と言いました)です。
富士山より約300メートル高い、台湾最高峰です。
(統治後、富士山より高い山ができたから明治天皇が新高山と命名したそうです)
何とも言えない荘厳な景色ですね~~

谷もきれいですね~~
その後朝食を食べて、再び阿里山森林区へ~~

朝の森林浴もいいですね~~^^
その後、バスで約45分移動し、奮起湖へ。
以前は阿里山駅から海抜8メートルの嘉儀駅まで森林鉄道で直通だったのですが、数年前の台風で、やや山の下にある奮起湖までしか森林鉄道が走っていないためです(2014年内全線復旧見込み)。
阿里山森林鉄道というのは、日本統治時代に、阿里山の紅檜を運搬するために敷かれた鉄道で、当時の日本人が設計したもので、世界三大山岳鉄道の一つとなっております。

奮起湖駅の倉庫に40年前まで使用されていた蒸気機関車がありますが、この辺から数十万はくだらないカメラを持った、全世界から来た筋金入の鉄道マニアが・・・

現在はこういう車両です。
当初座席がないと言われましたが、粘って途中まで立ち席の切符を購入して何とか嘉儀駅行きの切符を購入。

奮起湖名物の奮起湖便当。なかなか美味しいです。ちなみに奮起湖は、雲海が湖のように見えることからついた名前で、湖はありません。

百年老街 という商店街です。百年前の日本人も来ていたのでしょうか・・・

こんな店発見。残念ながら店員さんがいなくて購入できずw

車窓の風景。ヤシや竹林など、植生が高度によって変わっていきます。ところどころ日本の古い家屋などもあって、こういうところにも邦人が住んでいたんだなぁと思うと感慨深いです。

約三時間の乗車でしたが無事嘉儀駅へ到着。

その後新幹線の嘉儀駅へバス移動。(日本と違って、新幹線と在来線の駅は遠く離れていて、バスで三〇分かかりました)。新幹線の駅は日本風でものすごく新しい。

新幹線で台北へ~~
新幹線は日本から輸入したもので、全く同じです。電光掲示板の英語のアナウンスまで同じです。

台北のホテル19:50頃到着。非常に疲れたので、外出する気にもなれなかったのでセブンイレブンで台湾ビールとべんとう購入。
(ちなみに奮起湖便当って台北にも合った・・・台湾中で有名みたいですね・・・)
翌日はいよいよ帰国日です~~