今回のお題は「こんな発明してみたい!」です。
そうだなあ・・・
よっぽどでなければ、「全く発明されていない」ものはいまどきあんまりなかったりwww
どっちかというと「コストが高すぎて量産できない」「コストが高すぎて一般家庭に浸透しない」「技術としては存在するのに、採算や規格普及率の関係で新しい規格が浸透せず、古臭い規格が居座り続けている」
っというのなら、かなりあるなあと。
発明というより、「こうした方が良い」「これをもっと広めた方が良い」ならあるかもですね。
一応これも発明になるのかな?
1)地下鉄駅のエスカレータの設置方法
普通は地下鉄のエスカレーターって、そこそこ大きめのが「上り」と「下り」の一個ずつで計2つかな?
でもそれだと、なまじ広めだから歩いて追い越す人がいて危ないし、人の流れが微妙に合ってないので混雑の元になるかもです。
そんな訳で、小さなエスカレータを「4つ」用意して、このように配置するといいかなと思います。
なお、地下鉄だと島式2線のホームがよくありますが、それに適していると思います。
1番乗り場 |下|上| 階段 |上|下| 2番乗り場
これだと、1番乗り場で降りた人は左側の「上」へ、2番乗り場で降りた人は右側の「上」へ集まります。
逆に乗ろうとするお客さんは、1番乗り場側に行く人は左側の「下」、2番乗り場の人は右側の「下」
を使います。
こうすると、電車から降りた人と、乗る人の流れが交差しない作りになって、混雑が減るのじゃないかな?と思った訳ですけどどうでしょうかね?
混雑した駅だと、乗る人と降りる人がぶつかったりして危ないなと思っていますし、降りた人が邪魔になって乗る人が乗り遅れることもしばしば起きていますので。
2)車のシートベルト装置とエンジン制御装置の連動
シートベルトを着用せずに事故を起こし、大事故になる人が増えています。
そんな訳で、このような構造にしたらどうかな?と思いました。
「運転席シートベルトを装着しない状態ではエンジンの始動ができない」
「エンジン動作中にシートベルトが外された場合、スピードリミッターがかかり5km/h以上の走行ができない」
この二点が装備されてはいかがかな?と思いました。
こうなれば、シートベルトをしない運転手さんが減るんじゃないかなと思いました。
なお、走行中にシートベルトを外した場合に、5km/hに急減速するとそれはそれで危ないので、その場合はスピードリミッターは作動せず、車の速度が5km/h以下になった時にそれ以降速度制限がかかる構造で良いかなと思います。
妊娠しているなどでやむを得ずシートベルトができない人は、公的機関から「シートベルト免除用アダプタ」なるものをレンタルし、シートベルトのバックル部分に取り付けることで、この規制を解除できる構造で良いかと思います。
またこれは、最近よくありがちな「うっかり手紙を出したり道路沿いの自販機で物を買おうと、Dにしたまま車を離れたが為、車が暴走して事故を起こした」というのにも応用できるかなと思います。
この場合は更に「運転席シートベルトが外された」という条件に加えて「運転席ドアが『開』状態になった」という条件が加わると、トランスミッションがN状態になり、パーキングブレーキが作動して車の流転を防げる、だと完璧かもですね。
3)天井や床がフレーム構造になっていて、後で外せる家
こういうのはありそうですけどね。
ただし、オフィスとかでは。
後で家電製品を取り付けたときとかに、オーディオとかデスクトップパソコンなど、設置したらしばらく外さないだろうなと思うものは、接続ケーブルを天井や床に押し込んでしまえれば、床が散らからずにすっきりするかな?と思ったんですけどね。
オーディオを5.1CHや6.1CH、7.1CHなどのサラウンドにしたい場合、サテライトスピーカーの配線をどこに隠そうか?という時にもいいかもです。
ただ、漏電を防ぐために床内や天井内にも火災報知機をつけておくとベターかもですね。
俺が「こうならいいのに」と思う技術はこんなところでしょうかね。