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蝋燭の炎はその影を長く映し出すうすきひかりは 想いの影にあやしく震え
愛のもつれあいと夥しい沈黙二人の求めるものがゆらゆらと炎影と戯れる
男はこらえきれずなめらかな素肌に爪をたて力を込めた指がきしむ
星空も隠れた暗闇の夜とおくに雷鳴の響き心の影をかき消すように炎の波にうがたれる
********あなたに全てをまかせ、恍惚の世界へと落ちていく。ろうそくの炎と雷鳴の響き、背徳の愛が燃える。あまりにかすかなその光は、熱く情念となって燃え上がる。