今回のお題は…
「サンタクロースにもらったプレゼントで心に残っているもの」です!
幼稚園がキリスト教会付属だった影響で、中学生まではクリスマスはミサでしたねぇ。
ちなみに、キリスト教もユダヤ教と同じ時間帯を使うので、
12月24日はクリスマスイブではなくて、日没から12月25日がはじまるので、そのまま聖誕祭になります。(去年も書いたなw)

ミサが終わったあと、年齢毎に教会の部屋にあつまって。
サンタクロースに分したお兄さんやお姉さん達から、
紅茶を出して貰ってお茶会したり、パンやブドウジュースをもらっていました。
けっこうラディカルな教会だったので、なんで12月25日に決まったのかの話や
(当時、ローマで流行していたミスラ教に対抗して、冬至のお祭りにのっかるため)
あと、その頃のヨーロッパでは冬至(夏至もね)がいかに大事な日なのかとか、
そういう話をしてくれるとことでした。十字軍の愚かな部分の話とか。

ある意味、
クリスマスに関係する「色々なお話」が心にいつまでも残ると言う意味では、
ステキなプレゼントだったのでしょう(⌒▽⌒)。