まずは今回のお題、
「好きなクリスマスケーキは?」
ですが……
特にこだわりはないです。
一人だし。
先日、小学校から付き合いのある友人から手紙が届きました。
封をあけると、手紙と別に1通の封書が。
へたくそな字で宛名を書かれたそれは、
20歳のうちから30歳の自分へあてた手紙でした。
友は、中学のときに引越しをして、
うちとはたまに会ったり手紙をやり取りしてたのですが、
あるとき、突然うちから、『10年後に送ってほしい』とこの封書が送られてきたそうです。
その後結婚したりいろいろあって10年後には送れなかったけど、
ずっと気になっていたので、今更だけど……と、わざわざ送ってくれたのです。
頼んだ本人はすっかり忘れてたというのに><
馬鹿なことを頼んだもんだなぁ、と、我ながら恥ずかしく友人には申し訳なく。
なにを思ってそんなことをしたのか、読んだ今も思い出せないけど……
やられました、二十歳の自分に(笑)
ガツンと、きましたよ。
青いけど、今より強かった自分。
こうなること、予想してたのかなぁ、すごいな、ある意味w
恥ずかしいけど、載せちゃいますw
前略
10年後のさきチ(仮名 本名フルネームで書いてあります)
元気かい?
今、199*年の20歳の私は、いろいろ思うこともあるけれど、まぁ、元気でやってます。
貴女は今、何をしていますか?
結婚していますか?恋人はいますか?
どんな仕事をしていますか?
私自身の予定では、広告関係の仕事に就いて、バリバリやってるはずなんですが…
恐らく、そうではないでしょう。
かと言って、小説家になってるなんて、うれしいこともないでしょう。
まぁ、まさか結婚なんてしてないでしょうけど…え?結婚どころか恋人もいない?
あぁ…ありえないことじゃないから、笑えないところが哀しい。
でも、やけになって変なやつと付き合ったりしてないだろうな。
だめだぜ、理想を捨てちゃぁ。
おばんになっても、あんたにはあんたなりの生き方ってものがあるんだから。
誰が何を言おうと、それを貫き通さなくちゃ。
自分自身の誇りと自尊心のために、闘う。
その言葉、忘れてないだろうな。
もう30だ。
不安もあるだろう。迷いもあるだろう。
でも、自分に忠実に生きるってことを忘れちゃだめだ。
戦場はどこにでもある。
だから、あきらめず、闘うことを、憶えていて欲しい。
もし忘れたのなら、想いだして。
この手紙を読んで、若かった、馬鹿な事、考えてたな、などと思うかもしれない。
けど、この手紙に書いてある事は、今、20歳の私自身に常にいい続けているのです。
だから…
最後に
これからの人生、自分が死んだ時に、沢山の人が悲しんでくれるような、
そんな生き方をして欲しい。
でも、そのために自分自身の誇りと自尊心を捨てなければならないようなら、
誇りと自尊心を選んで欲しい。
強く生きて下さい。
誇りと自尊心のために。
199*年の自分より。
戦場とか途中いろいろ意味不明ですが(笑)
うん、なんか昔の自分は結構暑苦しいやつだったみたいだけど、
自分をよくわかってたんだなぁ、と、30歳ではなく、
そこから更に年を取って、ヨワヨワな自分は、活を入れられた気分でした。
2015年からは、少しは、強く生きていきたいな……