
福島県…。原発とかカニとか関連する物は思い出せても地名を思い出せなくって…。
東尋坊ぐらいしか分からんかったわ(苦)。
まあ「死ね死ね団」だし、いいんじゃないかな。
今回もW杯と、ハンサムな選手について語り合っていましたので特に面白い事は無し。

別にスマイルが13になっても何が貰えるというわけでもないし、
可愛い恰好してるお兄さんが正面から見るとパーティー会場から酔ったまま出てしまった人のようだったとかはあまりネタとしては成立しませんねぇ…。
まあとにかく色々とミーハー系フットボール談義をしてて最後に精密をして寝ようとしたら…。
キター!全島放送の100万!
ウヒヒヒヒ、やっぱり私の時代がついに本格的に来たようね…。また素材をガッツリ買って45竿の準備します(←意外に堅実)。
あ、ちなみに私は今回3鯖トモエスカで当てました。2匹目のドジョウを狙ってる人は逝ってらっさーい。
【昨日の日記で紹介した「キス・ミー、ハーディー」について補足説明。】この言葉があまりに有名すぎるので(笑)、前後の説明を少し加えます。
トラファルガー海戦でフランス戦艦から胸を撃たれたネルソン提督は船内移動して、そこで亡くなります。
即死ではなかったので、今際にそばにいたハーディー艦長にこの様に語ったとされてます。
「私の大切なハミルトン夫人の面倒を頼む。ハーディー、あの可愛そうなハミルトン夫人の面倒を見てくれ」
彼は言葉を止め、それから大変小さな声で言った。
「キスしてくれ、ハーディー」
ハーディーはネルソンの頬にキスをすると、ネルソンは言った。
「これで私は満足だ。神よ、己の使命を全うできたことに感謝いたします」
と、いうのがネルソンの最期として記録されてます(※私の『超訳』なので多少の間違いがあるだろうけど要約はこんな感じ)。
おそらく前後関係からして、
ハミルトン夫人(愛人)の事を思い出す→不倫関係なので自分が死ねば社会的後ろ盾を失う→不安→ハミルトン夫人に会いたい→でも無理→ハーディー、代わりにキスをしてくれ
と、考えるのが一番普通かと思います。
しかしそれでも部下にチューしてくれと言うのもどうなんでしょうかねぇ?(苦)
またこのセリフ自体を否定する意見も有りまして、そもそも
「Kiss Me, Hardy」と言ってるのではなく
「Kismit, Hardy」と言ったのだと主張する方もいます。
Kismitというのは「運命」と言う意味なので
「これも運命さ、ハーディー」と言ったのだということなのですが、この言葉は1830年代になってから使われ始めた単語なので可能性は低いとの事です。
まあ、長年秘めてきた恋心をどさくさに紛れて告げる事が出来て「満足だっちゃ♪」と言ったのかもしれませんが(笑)、死人に口ナシなのでどうしてこの様な台詞が瀕死の重傷の提督口から部下に告げられたのかは永遠の謎です。