風のように過ぎ去る夜に
例えば あの時 出会わなかったから
こんなに 狂おしくなるほど
辛くはなかったはず
今すぐ・・・戻れるものなら
戻りたい
夢が壊れる脆さゆえ・・・
愛が消える儚さゆえ・・・
わたしが美しく変わっていく姿を
見つめて欲しい・・
あなたの眼差し・・
あなたの・・こころ・・
深紅のごとく身を焦がし
どうして 変わってしまうのか?
わたしの愛が わたしの夢さえも
あなたが欲しいと叫んでいる
風のように過ぎ去る夜に
終わりのない夜に
じれったい・・男と女
この身が燃え尽きるまで
ひとつになりたい・・
抱きしめて欲しい
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う~~~ん 心が身体が燃えますね
わかります、この気持ち?
こんな時も あったような 気もするような~~
とにかくも 悩ましいわ~。
明日でもない、明後日でもない、
今この瞬間に欲しいこの気持ち…。
すんなりと詩が心に染みるんは同年代の証拠。
じれったいほどよくわかりますね。
古くさいとか言われるけど
使いたい言葉や言い回しって
自分が育った・感じた時代の響きって
やはり心にも響いちゃいます。