深海魚対抗戦の日のこと。
精密検査で桃色の風船がよく出ます。
あれ、困り物ですね!
一人、海に向かっていると暇だし邪魔なので風船を飛ばしたのです。
「寒いですねぇ。」
「そうですねー」と返ってきました。
「真っ暗です。屋根まで雪が積もりました」
「大変ですねー、雪国の方ですか?」
「そうなんです。世界に先駆けて氷河期になった大阪です」
「どーりで。神戸から東を見たら真っ白ですよ。こっちは恐竜が暴れてます」
あらら。嘘がばれたみたい。
このままでは済まさんぞ!ということで第二弾!
「MILUは平和ですねー」
「少なくともゲームだけはそうあってほしいです」となんだかいい人っぽいです。
「このゲームは年齢層高いから表面は平和ですよ」
「へー、でも、みんなお若いですよね」
「平均年齢82~3といったとこでしょう!」
「マジで!未知の世界です」
続いて、
「知ってます?」
「何を?」
「青空図書館なんか臭いますよ」
「いい物埋まっているんですか?」
「いや、臭いんです」
「カムの加齢臭でしょう。モンテスはソフランの匂いがします」
ほんまか??
騙すつもりが騙されかけました。
風船はあかん!
とにかくアカン!!
次から次に嘘しか浮かんできません。
私にニューユーザーを近づけたらアカンて。。。。
私を嘘つきにしたい風船は、早くやめてほしいなぁ。
代わりに銀おくれ。