「私が想像する宇宙人」です!
地球の生命体は、様々な偶然が折り重なってアミノ基ができあがり、DNAと発展したわけだが、ココで1つ、誰もが想像する有機生命体ではなく、無機物で構成された生命体を想像してみよう。
そう、例えば、コンピュータのような生命体…知性体と言うべきだろうか。
伝導体と地磁気があれば、電流を作り出せる。当然、自然の状態で、半導体など基礎的な回路の配列になっている分子も存在しうる。これらが組み合わさり、電流をコントロールできる回路になってしまったらどうなるだろうか。回路と電流があれば磁気を発生できる。地球上では既に、原子数個で回転する、モーターなどのナノテクノロジーがある。こういった方法で周りの鉱物に影響を与え、回路を増殖できるのではないだろうか。
この原始的な回路が、増殖するという本能を得て成長していき、自己を集積し続けていけば、いずれ知性を伸ばし、自我に目覚めるのではないだろうか。
人間の脳も電気信号で動くコンピュータ。それが無機物に置き換わっても当然動作するだろう。
鉱物で構成された体。知能部分は集積度の高いコンピュータ。電磁力などモーターの原理、あるいは、超電導で浮遊できる磁性知性体。エネルギー源は太陽光発電が妥当だろうか。
ちなみに、人類とのコミュニケーションはWi-Fiでおねがいします(*゚-゚)b
と、いうネタにしようか、
例えば、コインをなげる。何回か投げていれば、必ずウラがでる。10回続けてウラも、投げ続ければ、必ずでる。
ここで、宇宙というものは、広がり続ける状態を観察すると、物理的に収支があわず、宇宙の親がいて、子、孫が存在するのではないか、それも無限に~という仮説が提唱されている。
この2つをくくってみると、宇宙の数…母集団が無限大ならば、ボクと同じ原子配列のモノがどこかの宇宙に必ず存在する。と、数学的に明言できてしまうのだ。
更にはボクだけではなく、ボクの周りの環境も含めて…更には、この地球…もっと言えば、この宇宙と全く同じ状態の、別の宇宙が存在する。
ドラえもんのネタで、別の星ののび太くんをのび太くんが見つけるよーなのがあったと思うけど、アレは決してSFではないのだ。
どこかに、必ず、あなたと同じモノが存在します。
と、いうネタにしようか考えていたのだけど、緊急メンテでヒマになって結局2つともかいちまったい!
とゆーオチでした( ゚-゚)~゚