淡い色した薔薇の花
花詞は「冷ややかな恋」という
この薔薇のような恋をした
彼に「あきらめましたよ」といいました
彼は「どう諦めた?」と問い返しました
私は「あきらめられぬとあきらめた」といいました
棚から牡丹餅は落ちてこない
「あ~あ、見る目がなかったなぁ」
とつい思ってしまう
自分を苦しめてしまう
いつになったら暗いトンネルから
抜け出せるのだろうか
今の私は現実逃避してる
日々を平気な顔を装って過ごす
こんな自分から早く抜け出したい
人それぞれに
背負っている物がありるから
仕方ない
人生のいい風景として
残るといいけど
残念ながらそうとは限らない
でもね、
楽しい人生が
いつかは巡り巡ってくることもある
悪いこと数えるより
いいこと数えるほうが
楽しい人生になると信じてる
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これは10年前に綴った詩です。
この頃も恋に焦がれて燃えてました。
悪い事を数え想像するより
幸せを想像する方が 遥かにいいことでしょう