またまたワールドカップネタです、何しろ青銅カード99枚がかかっているので、せめてミルトモさんに判断材料になるかどうかわからないがちょっとした話をのせてみようかと思っています。ただうろ覚えの事があるのでそのあたりはご容赦願います。
まず今までの優勝、準優勝国、これは多い順からざっといきます。
まず最多優勝国はブラジル5回、2位はイタリア4回、3位ドイツ3回(西ドイツ時代含む)4位アルゼンチン、ウルグアイ2回、6位イングランド、フランス1回。
準優勝は最多がドイツ4回(西ドイツ時代含む)2位ブラジル、イタリア、アルゼンチン、オランダ、ハンガリー、チェコ(チェコスロバキア時代含む)2回、8位フランス、スウェーデン1回。
そして3位4位なんですが、これが意外な国が入る事が多々あります。
特に強豪国は優勝以外狙っていないので、3位決定戦で主力選手を出さない事が多い、その結果意外な国が3位になる事があります。
予想ではこの3位4位を当てるのが一番難しいでしょう。
歴代優勝国のうちイタリア、フランスは1次落ちしたから除外できますね。
ワールドカップ直前にヨーロッパ最優秀選手賞(バロンドール)を取った選手がいるチームはワールドカップに縁がない、これをバロンドールの呪いなんて言ってますね。前回ブラジルがこれに該当しました。
今回これに該当するのは受賞者リオネル・メッシ擁するアルゼンチンです、さてどうなるでしょうか。
そしてヨーロッパ選手権優勝チームもあまり縁がないようです。
これに該当するのはスペインです。
また開催地が欧州だと大概欧州からが、そして南米だと南米から優勝国が出ています。
唯一の例外が1958年スウェーデン大会での優勝国ブラジルです。
欧州、南米いずれに属さない1994年アメリカ大会、2002年日本、韓国大会はいずれもブラジルが勝っています。
以上役に立つかどうかわからないデータでした。