儚い夢だとわかっていても
それでも尚・・・
愛されたい
愛したい
だからこそ
男がいて女がいる
時には自分を見つめ直す
それには考える時間が必要
生の哲学などに
惑わされないよう
命を見詰めれば
夢も生まれる
奇妙な思想を振りかざされると
何の手本にもならない
不要な思想や心の人達が
身近にいると
捨て夢は荒野を舞い
闇に明日の命を捨てる
様々な経験をし
心の生活が一変し
自ら望んだ事でなく
生の哲学との縁にもよる
どこかで人の世話になっている
一人では存在しえない
いえ もう一人りではない
冬の束の間の陽射しに夢の花が咲く
宜しい心の人間達に
感化されると
知らずに我が心も修正される
そんな人生もまた違う
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生を性とかけてみました。
そんな風に読んでもよい作品です。
夢は・・・儚いものだと
誰かが言ってたわ。
命を授かったのは「生きなさい」と命令されたようでいて
「生」を与えられたこそ
歓びも哀しみも切なさも・・・知る事ができたわ。
冬の陽射しに夢の花、
好きな台詞です。
年齢を追うごとにガードが固くなる心。
解放させたいと叫ぶ心が
やがて春風に乗ってやってくる。
芽吹く季節は、もう目の前・・・。
なーんて思ってしまいました。