そんな思い出に残る日に因んで…
「今まで貰った(あげた)思い出に残っている贈り物」 です♪
「学校卒業の時に大切なな友人から手紙をもらった!」や
「お誕生日に一生懸命考えて渡した洋服を、とっても喜んでくれた」などなど
そもそも「あげた」「贈り物」という視点というか質問内容がおかしいと思いますが。まぁいいや。あちらは、そういう国なのでしょう。

「思い出に残っている」とはまた範囲が広いし、時間の区切りも広大な幅がありますね。
「思い出に残る」っておそらく出題者は例からしても「良いこと」「楽しかったこと」そういうのを基準にして欲しいみたいだけど、世の中それでは回っていかないよ。
つらいことでも、もらおうが受け渡そうが、それをわかちあう事もできるのが人の世の成り立ちだと思うし。
好きな人、嫌いな人。どんな人からであれ、何かを、もらったりあげたりしています。気付いたり、無意識だったりとかはおいておいて。
そういうなかで、いま自分のなかで、思い出せることをつらつらと書き連ねていったら。それはとてもたいへんなことになってしまう。
共に時間を過ごした。同じ空間を共有した。
も、お互いの大事なものをもらった(あげたかもしれない)大切な贈り物。
だから「これでいいのだ」ときめることはできないな。
事実よりも、そう思えたかどうかの記憶のほうが、ずっと強く残りますから。
いつも、いつまでも「思い出」は、いまもここにあって無くならないし、つながって積み重なっていくものですから。すくなくとも物では無いなぁとおもってしまいます。
まぁ、「社会人になって本気のバレンタインでチョコって嬉しかった!」とか。
その後そのまま「その彼女と結婚しました!」とか書いとくのが平和なのかなぁw
あ、友人の話ですよ。僕には残念ながら関係の無い話です・・・(´・ω・`)