秋の夕暮れ時に
彼は帰ってきてくれた
ひとすじの
秋雨の無情
一人は辛くて
孤独で悲しい
気高しく
愛は掴み続けたい
どんなに愛しても
一生を終えるのだから
高く笑ひて
人を愛することができるこそ
人はみな
本当幸せなんでしょう
愛とは人生の最大の
幻想である
そらそうだろうけど
神様でも仏様でもないから
憎しみに変質しないのが
本当の愛
あきらめる事無く
悔いる事無く
恋は辛い
苦しい
でも神によって
新しい道を授かり
憂いは天地の
影に隠れて
そこから解きは離され
楽しい素敵な現実に戻る
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愛すれば愛するほど
時々 悪魔にもなれる
それは・・・憎しみとは違う愛。