少し前の日記で、対抗戦でMVPを取ったことを書きました。(日記1201話「孔明の罠(おかわり)」)
その時に、若い子に年寄りが混じって本気出すとこんなことになる、というようなことを書いたのですが、
実はあの結果は、その時対抗戦があるとわかって釣っていたのではありませんでした。
あの結果をうけて、「本当に本気を出すとどうなるか」に興味が出たので、
三年生最初の対抗戦で試してみました。
その結果・・・・・

クラスが優勝しちゃいました。
3-1の参加者は全部で4名だったのか~。

もちろんMVPです。293匹。我ながら廃釣りだなあ。
3-1の総釣果数は307匹なので、
307-293=14
ということになります。ボソッ
(参考URL : http://www.milu.jp/school/notice_read.php?table=news&category=1&page=1&idx=11696 )
さて、「本気を出す」というのがどういう状態かと言うと・・・・・

1 : 図鑑3竿3-3チュン
たくさん釣るためには、1匹あたりの時間を抑制しないといけません。
LVが低い魚の方が待ち時間が短いので、マボを釣ることができる竿のうち、
最も低いLVの魚が来る「図鑑3竿」を使いました。
チュンがたくさんしてある程、魚のLVが上がるのですが、
2-2だと格闘に時間がかかることがあるので、3-3で折り合いを付けました。
2 : 黄金の錨
全体の釣り数が同じ時、マボ率が高い方がマボ数が多いのは当然のこと。
私の手持ちの中で最もマボ率が高い黄金の錨をふんだんに使いました。
もし黄金の錨を持たなければ、優勝賞品をあてこんで黒エビを使うところです。
3 : 制服
学校行事ですから、制服を着て参加すること。
・・・・・嘘です。気分の問題です。別に何を着てても構いません。
4 : 時短PP
標準待ち時間3秒のミドリフグが時短PPでどれだけ短縮されるのかわかりませんが、
格闘時間が長くなる可能性のある長さPPや、魚のLVが上がる魚種PPは使えません。
処分時間の短縮を目的として、亀1のすぐそばに陣取って亀池で釣る等の、
無PP釣りもアリでしょう。
マボ釣りの次の対抗戦は深海さんでした。
図鑑30竿フルチュン&時短PPでがんばったのですが、
餌の性能で大体コンスタントに来てくれるマボと違って、
深海さんは来る・来ないに波があり、今回は全然来てくれませんでした。
努力ポイント対象の20匹をどうにかこうにか釣っただけです。
いつも通り、普通に釣ってた方が釣果は多かったと思われます。