昨日のGAお題のアンサー編です。
「日記読んでね」ってのが主題だったはずなのですが、
サービスで書き加えた「ピロピロピ~ガガガ」の方にみなさんの関心が集中してしまったのは予想外でした。
存外多くの人が心当たりがあったようで、冷静なコメントを装いつつ、画面の向こうでニヨニヨしているのがわかり、面白かったです。
ぴこねさんのコメントの「テレホーダイ」も懐かしかったですが、(後述)
ととさんのFAXにも、うんうん、と頷きました。
知らない世代の人にお聞かせしよう、というのは建前で、
コメントを見ているうちに自分が聞きたくなって、ぐぐってみました。
ぐぐってヒットしたものを無造作に貼るので、リンクアウトしたらごめんなさい。
往事のモデムは、デジタル信号をアナログ回線で「通話として」やり取りできるように、変調/復調する装置であり、
デジタル回線が主流となった現在のものとはかなり異なります。
この「懐かしい音」は今では聞くことができません。
「通話として」やり取りするということは、一般の通話と同じように通話料金がかかりました。
今のようにつないだままゲームをするとか、あるいはネットサーフィンをするとか、考えられないことで、
うっかりそれをやってしまって、翌月の「みかか」に青ざめるという経験も、当時を知る人には共感が得られるでしょう。
メールですら、一旦自動で落としておいて、電話を切断してからゆっくり「オフ読み」するというのが当り前の対策でした。
そんな中、通信料削減の救世主として登場したのが、ぴこねさんがコメントしていた「テレホーダイ」で、
23時から翌8時までの時間限定で、事前に登録したいくつかの電話番号までの通話を定額制にするというサービスでした。
なので、「テレホーダイ」をやってた人は、23時まで仕事や勉強をして、そして「お楽しみタイム」へと突入していったりしてました。
つまり、何が言いたいかというと、年寄りの昔話は長いよ、ってお話で、このへんで打ち切っておきます。