KJと日本との違いシリーズ3
ゴールドビーチの奥の奥に島がありますよね。
お尻島とか言う人もいます。
そこは、日本では何もない島ですが、、KJではこんなものがそびえたってます。

左は韓国の門 右は日本の塔
韓国の門はおそらく 崇礼門 と思われます。 ソウルにあります。
ソウルはカタカナで表記される事が多くなりましたが、元々は、京城(日本の一地方の時)
漢城(清の属国の時)と漢字で書くとわかりやすいですが城の都 すなわち城壁都市だったので
大きな門があり4つあった最大の門がこれです。
韓国の国宝1号 もっとも文化財って概念が韓国には皆無でしたから1934年かな(うろ覚え)
当時の朝鮮総督府が文化財保護のために国宝に指定しました。
残念な事に日本の一地方の時は派出所も置き警備していたのですが1952年に日本から韓国が独立したあとずさんな管理により2008年、放火により全焼しました。
フェリー事故と同じでバタバタの対応により人類の宝である文化財が失われたのは誠に残念ですね。 再建もされましたが韓国ではノウハウもなく、考証も無く、純粋に文化財修復の観点から見かねた日本がアドバイスすると申し出たのですが反日感情で活用してくれませんでした。
まあ、そんな門がKJでは仲よく日本のおそらく東大寺の5重の塔かな?(写真と暖簾のようなものから法隆寺かな) と仲良く立っています。
日韓友好の為に、、。
ちなみに韓国側は門の細部までリアルにつくってあるのでどの建造物か特定できますが、
日本の塔は特定はできません。(理由は不明) 追記 法隆寺とおもう)
塔や門の中にははいれますから、こんどKJ観光の時には訪れてみてください。
次回は、日本との最大の違い KJならではの「******」を紹介しますw