不安が恐怖であり
不安は時として支えでもある
これまでも・・
そして、これからも
つらいと口に出すと
その瞬間につらくなる・・・
眠れなくてもいい
でもよく眠れる
だから弱音は吐きたくない
そのくらいの強がりは言わせてほしい
立ち止まって休息することも
時には必要だけど
無理に立ち止まる
必要もないし・・・
何度も言うけど
私は大丈夫よ
そして・・・
あなたも大丈夫
迷わず新しい道へと
向かっていけばいい
躊躇することなど
何もないよ
あなたの後ろ姿に
心からエールを贈ります
あなたの背中を見ながら
恋の涙を心で流す
冬の涙は冷たくて
カサカサの頬をつたって落ちる
あなたの背を押すなんて
私には辛すぎる
でもあなたの笑顔を見たいから
わたしはピエロになる
あなたが心から癒される場所に
辿り着けますように・・・
そして私は私の想いに
安らかなる終止符を打つ
ただ、気の抜けた
炭酸飲料のように
マヌケで・・・
でも優しい・・・
そんなあなたの笑顔が見られないのは
とても寂しい