何を隠そう、とっても喫茶店好きです。
帰る部屋もない頃でも、喫茶店巡りをしていたのだから相当なものだと自負しています。
まあ私が野宿生活をしていたのは、実質半年余り。海外も含めると、それでもたったの1年数か月ほどでしょう。
だからといって、まるでお金を持っていなかったわけではないんです。
なかったのは最初の1か月だけ。それでも、50円だけは残っていたので、まるっきりの無銭というわけじゃない。
ただ、50円では腹の足しにもならなかったから、ずっとポケットに残っていたというのが正しい表現かもしれません。
この辺の事情は、書いてもしょうがないので、ここまで。
ただ、後にチェコへ行った際、強制両替させられたお金が余り、喫茶店を何軒もハシゴしました。それでもこの50円というのが使い切れなったことを思い出し、なけなしの50円のことも甦ってきたわけです。
喫茶店が好き、というからには・・・・・
と、続くうんちくを期待されるかもしれませんが、何もありません。メニューのことすら何もわかってない。私が頼むのは、いつもコーヒーだけだから。
それなら、コーヒー通?わしを苛めんといてほしい。
ただ飲んでいるだけで、上手いも不味いも分かりません。
苦みの効いた方が好みだというくらいです。
それでも、喫茶店に通ってしまうんです。
このまえ、最寄りの駅周辺をうろうろしていたら、スターバックスの他に、ドトールもできていました。
ドトールが関西の方へも進出してきているのは当然知っていましたが、こんなにも近くまで!
こうした店の発展で、喫茶事情も随分と変わってきたように感じます。
今週の日記は喫茶店で推します。