※思った以上に長くなったので誤字脱字あったらごめんねw(気づいたら後で直すけどねw)
お題:「よく読んだ童話」
童話かぁ~(*'◞◟'*)
子供の頃、本読まなかった反動が今来てるんでねww
強烈に記憶に残ってるのは・・・
・かたあしだちょうのエルフ
ライオンから友達を守る為に戦って片足になり、友達から忘れられて、それでも再び肉食獣の襲撃で困っている仲間を守る為に戦い、最後には木になってしまう大きなダチョウの話し。
エルフの涙は木の下に池を作り、そこに仲間が集うと言うね。
生涯の後半、孤独になってしまったエルフの夢は、自分の周りに仲間が集うことだったんだろうかねぇ~?
だから自分は木に、涙は池になったんだろうか?
泣ける一冊。
※表紙のエルフが版画調のスミ一色なのでちょっと怖いw
・三びきのやぎのがらがらどん
説明の必要なしw?
餌場に向かう途中、恐ろしいトロールが棲む川に掛かった橋を渡らなければならないヤギ一行。
小さなヤギが最初に橋を渡り始めると、案の定、トロールが出てきて、お前を食ってやるーと威嚇してきたから、小さなヤギは「おぃらは小さいからお腹いっぱいにはならないよ。この後、もっと大きいヤギがくるよ」(←こんな感じのことを言うんじゃなかろうかw?)と言って見逃して貰い、難を逃れる。
次にちょっと大きなヤギが橋を渡っていると、大きいヤギがくるのを待っていたトロールがやっぱり食ってやるーと威嚇する。
ちょっと大きなヤギもやっぱり「後から、も~っと大きなヤギがくるよ」(的なことw)と言って難を逃れて、最後に一番大きなヤギが橋を渡ってきて、ふんがーっと現れたトロールをゲシっと返り討ちにしてしまう話しw(おおむね合ってると思われww)
子供なら、おっきいヤギさんすげぇ~って思うことだろうww
しかし、これ大人脳で考えてみw
小さいヤギは自分が助かる為に、ちょっと大きいヤギを生贄にしてるだろw
ちょっと大きいヤギもやはり大きいヤギを生贄にしてるよねww?
たまたま、大きいヤギは強かったからよかったけどw
これ3匹で行動する時の鉄板なんだろうなぁ~w
そうすると考えてしまう。
このヤギの一族はそうして、毎回、トロールをやり過ごしてきたんだろうかww?
小さいヤギが大きいヤギを犠牲にする伝統w
しかし出てくるトロールが1匹じゃなかったらどうするんだ?
トロールに縄張り意識があって単独行動型なら複数で出現することはないだろうけどw
トロール=ムーミン一家的なイメージを持つ日本国民は、いずれその内、複数で出てくるかもしれないぞって思うとおもうんだよねw
そうなったら、でっかいヤギさんは、『俺よりデカいヤギがくるぞ』って言い残して、しれ~っと橋を渡っていくんだろうかww((*´∀`))((*´∀`))アハハ
タイトルは『3匹のヤギのがらがらどんしれ~と橋を渡る』もしくは『3匹のヤギのがらがらどんに騙されてw』かなww((*´∀`))((*´∀`))ケタケタ
あと3匹の名前が全員『がらがらどん』なのは如何なものかw
音読すると笑えるよw(がらがらどんががらがらどんにがらがらどん的w)
北欧の人が考える童話の登場人物の名称ってそんなんばっかだよねw
ムーミンの登場人物も固有名詞ついてるの少ないもんねww
ムーミンは種族名であって固有名詞じゃないって知った時の衝撃w
スノークのお嬢さんなんか、日本でアニメ化するにあたって、キャラには個名がついて手当たり前な日本人の為に、勝手に名前(ノンノン・フローレンなど)付けられちゃったもんねw
深く考えると笑っていいのかよくわからない一冊w
※がらがらどんの話はNHK教育(現Eテレ)で、過去に紙芝居のような手法(記憶曖昧)の画面に合わせて田中真弓がこの話しを朗読してたのを視聴した記憶がある。
内容知ってるけど読んだことなくて読んでみたいのは
・100万回生きたねこ
泣くの分かってるから読めない一冊だなぁ~w((●´∀`))アハハ~ン