
「写真」「初心者」「講座」「テクニック」「撮り方」
このあたりのキーワードを組み合わせて適当にググるといいYO!!
と、軽くつきはなしておいて・・・
(いや、でも本当に素人の僕が分かりにくい中途半端なこと
書くより、ネットに溢れる情報を見ていただいたほうが
役に立ちます)
とはいえ、せっかくリクエストいただいているので、、、
「絞りを使ったテクニック」ですが、被写体を際立たせたい時には
「絞りを浅く」します。どの程度浅くするかはその時々の状況しだいですが、
自分が一番見せたいもの自体がボケてしまわない程度に。ですね。
明るい(最小F値の小さい)レンズほどボカしやすいですし、
望遠レンズで望遠域を使ったほうがボカしやすい。
被写体との距離も関係します。
細かいことは、、、ググったサイトのどっかに書いてるYO!きっと!
で、まぁボカすことを意識して撮った写真がこちら。
メインの被写体の手前に別の花が来るような位置取りをして撮っています。

これは逆光も取り入れて、背景とのコントラストの違いも組み合わせてみてます。
上の写真だと光の当たり方が平坦ですが(曇ってたので)、
下の写真はコントラストによってきらきらした感じとか、
花びらがの透明感なども出ていると思います。

逆光にすること自体、被写体のエッジが光って被写体が際立つ効果があります。
ただ、そのぶん被写体が暗くなってしまうことが多いので、
全体の露出を上げるとか、被写体の正面側にも光が当たるように
工夫するとかしたほうがいいでしょう。
完全にシルエットとして表現するのならまた別ですけどね。
