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枕草子にまねて
梅雨はつとめて、 雨の降りたるは言うべきにあらず。
梅雨の金沢
夜半に振り出した雨。
目覚めると、
白山麓の深山に、兼六園に、
庭の小枝、池のほとり、
朝靄がうっすらとした景色に出会った。
千年の時を経て、同じ景色に出会う。
2011.7.6記**********(枕草子)では以下の歌があります。
冬はつとめて、 雪の降りたるは言うべきにあらず。