梅雨寒の 夜半に 一杯のジャスミン茶 遥けき北京の 友を偲
びつ
茶の育たない中国北部では安物の茶葉に花の香りを移して庶民は茶を嗜んだらしい。確かにそういう安物もあるけれど、実際にはジャスミン茶にもピンキリあって、宇治の玉露の数倍はする値段で売られているものもある。今飲んでるのは友人に案内されて行った店で求めたもの。1斤1450元。(1斤=500g;1元=17円くらいかな、今のレートは)、日本では大体現地価格の3倍の値段だから、、計算するヒマのある人はしてみてww。
その友人も逝ってからもう3年近くになる。北京が遠くなったなあ。。。