あなたへの想い
それがどれくらい続いたか、
またどうしてここまで来たか、
私にはまだ信じることができないでいる。
私は永遠にあなたを愛しているはずなのに、
あなたと唇をかさね、
手を取り合っていたい。
わたしの体が冷たい時には、
あなたの体で暖めて欲しい。
あなたと大衆の前でも、口付けしたい、
誰にも遠慮することなく、誰をも恐れず。
私はあなたと一緒に住みたい、
二人の作った家で。
朝、目が覚めたとき、
あなたの微笑んでいる顔が観たい、
そして、二人の愛を語らい、
そこに、すべての価値を見出す。
私は、心にも無い言葉は望んでいないし、
あなたが私に嘘をつくことも、
わたしは”ひ弱”に見られるかもしれないけれど、
心の底ではとても賢い女。
私が望む唯一の夢は、
いつか二人の生活が叶えられること、
私があなたを愛しているのと同じくらい、
あなたが私を愛すること。
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(作者コメント)
もう遠い、昔の想いで、
こうゆう恋愛をしてるときは、
こうゆう詩は私には書かけません。
いえ、昔もできなかった。
ましてやいまも。
でも憧れることかもしれませんね