別れの時
あなたが私を描こうとすると
私の心にいたずらをしてしまう
私の心は
傷つき、壊れてしまう
私があなたを愛したように、
あなたも私を愛していると思ってた
私の心はあなたを信じていたのに
あなたはそれを壊してしまった
私はあなたを愛していたのに、
いえ、今も愛しているのに、
いつも愛しているのに、
これからも・・・
私は自分自身を責めるけど、
あなたは、だれか他の人を責めるだけ、
どちらであっても、
二人には不公平
あなたが立ち去るのを見ていると
別れの言葉が目に焼きつく
あなたの声を聞くと
それは、非常な痛みを残す
それは私を落胆させ
私は泣き叫びたくなる
どうして、私の苦しみを解ってくれないの?
全てが なぜ?なぜ?なぜ?
別れの言葉は目に残る
同じことの繰り返し
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(この詩について)
自分が想っているほど 相手は想っていないんですよね。
胸がズキズキ痛そうな別れです。
一生懸命異性を愛した事も
苦しんだ事も泣いた事もある、苦しいことばかり。
ひょっとして不幸のはじまりかも。
でも、それは、次の出会いのための、お勉強。
別れを繰り返しながら、強く優しくなれました。