松本の宿泊ホテルの人が「上高地は松本(35度)よりも涼しいですよ」と教えてくれました。
ええ、たしかに涼しかったです。 30度でしたから…。
ホテルマンはウソはついてません。
ただ、私たちが期待していた涼しさではなかっただけのこと。
いよいよ、最終目的地の上高地です。
スタートの「大正池」からゴールの「河童橋」までの移動方法は
歩きとシャトルバスとタクシーの3通り。
基本は歩き。 片道1時間で林間コースと川沿いコースがあります。
母とどっちのコースにする?と話していると
後ろから「お客さん 早く乗ってください」という声が。
振り向くと、父はすでにタクシーに乗りこんでました。
結局歩いたのはタクシーを降りてから河童橋までの300mのみ。
それでも十分散策を楽しめました。
「大正池」
早朝、風のない時は鏡のように穂高連峰が水面に写るそうです。
「河童橋」
「帝国ホテル」
赤い屋根と青い空がまるで絵本の世界みたい^^
ここは、タクシーでないと来れないところ。
ドライバー兼ガイドさんが、途中で立ち寄ってくれました。
同じ大自然でも、北海道と上高地では印象が違いますね。
上高地は森林。 北海道はジャングル。
そんな気がしました。
涼しい北海道から、灼熱の本州へという
世間と逆行していた楽しい旅行も無事終了。
行く先々で、札幌から来たというと「どうしてわざわざ暑いところへ…」と言われました。
とにかく暑いという思い出とともに
35度の名古屋から小雨の降る20度の札幌へ…。
同じ日本とは思えない@@
25度で、暑くて何もする気になれないと言ってた頃が懐かしいです。