死 神
今日死神が現れた
そんなのはただの
夢枕にすぎないけれど
私の恋の寿命に
そろそろ終止符を打たねば
そんな気がした
死神が私の
疲れきった恋の魂を
奪いに来たのだから
死神さん
こんな私の恋の魂の
お味はイカガデシタカ?
単純でしょ?
そんなお味
誰にも分るはずもない
今の私には悲しさも分からない
分からないから
どうしようもない
そう思えるのは私だけ?
本当の私は一体どこにいるんだろうね
いつから感情が無くなっちゃったんだろうね
あなたへの愛はどこまで続くの?
あなたへの愛はどこでとぎれるの?
今更でおかしいよね
あなたが遠くに行っちゃう気がして
あなたがもう戻って来ないような気がして
すっごく怖くなって…
でも不安になる この愛は
私からあなたへの一方的なもの
忘れられないんだもん、大好きなんだもん
2011年04月08日
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突き進むも、立ち止まるも、
封印するも、自分で決めないといけないね・・・。
恋は、人のせいではないのだから。
タイトルに、ギョッ!とするよね
切ない胸キュンの詩です。
「でも、不安になる この愛は
私からあなたへの一方的なもの
忘れられないんだもん、大好きなんだもん・・・・」
この一節、自分ながらにすごく好きです。
最終的には怖くなっちゃうんです
何もかも無かったことにすれば、
こんな想いしなくても良かったのになぁ
って思うんですけど、
そんなことゎ!無理ですしww
死神様いっそ一思いに
私の魂も肉体も奪い消して欲しい
そしたら・・・らくになれるのかも
愛って、こういうものかもしれないね。
自分ではどうしようもない。
だから、困ってしまいます。
愛の相手や内容によっては、
死神がいてくれたらって思ってしまうかもね。。