昨日の日記に入れ損ねたバカサッカー伝説を更に追加。
読んでも読まなくてもどっちでも良いです(笑)。
ゲルト・ミュラー(ドイツ)
のちに「爆撃機」と呼ばれ、W杯で長年得点王記録を保持していた世界を代表するストライカーである彼はバイエルン・ミュンヘンに移籍する前に別のチームへの移籍話があったが、断られた。
理由:「ウチにはミュラーが沢山いるからもう『ミュラー』は要らない」
ストイチコフ(ブルガリア)
Jリーグ在籍時代に、バルセロナ時代のチームメイトであったベギリスタインと前日遊んでいたのでそのまま別チームの練習場に表れる。
「俺もここで一緒に練習させて」→当然断られる
フィリッポ・インザーギ(イタリア)
イタリア屈指の伊達男として女性人気が高いが、キャプテン翼の大ファン。
漫画全巻を家にそろえているのが過去に日本のTV局の取材によって明かされる。
スティーブ・ジェラード(イングランド)
プロなりたての十代の頃、先輩にやられた悪戯:「カバンの中身を全てポルノ雑誌&ビデオに入れ替えられる」
パク・チソン(韓国)
マンチェスターUのチームメイトやられた悪戯:「愛車のKIA(韓国製の大衆車。安いが脆い)をトイレットペーパーでぐるぐる巻きにされる」
ディエゴ・マラドーナ(アルゼンチン)
「君は(試合中)左足ばかり使うけど、右足は使わないのかい?」→「歩く時に使うよ」
オリバー・カーン(ドイツ)
子供がゴールを決めたらその数だけ企業が寄付するチャリティーで子供たちのボールを全てセーブ。
(※その後カーンが企業の代わりに寄付しました)
オリバー・カーン(ドイツ)
ゲーム終盤のFKで攻撃参加した際に手を使ってゴール→対戦相手まで爆笑
オリバー・カーン(ドイツ)
02年W杯アイルランド戦での失点について:「あれは俺が悪くない。DFのせいだ」
オリバー・カーン(ドイツ)
アウェイ戦で客席からバナナを投げつけられる。
(あの原始的な顔ならばなぁ…。)
シルヴィオ・ベルルスコーニ(イタリア首相/ACミラン会長)
「イタリアといえば、マフィアとピザ。その次がACミランだ」
ブラジルの格言
「妻は代えても応援するチームは代えてはいけない。」
ジョージ・ベスト(イングランド)→ガスコイン(イングランド)
「ガスコインのユニフォームの背中には10と書かれている。最初はポジションを表しているのかと思ったのだが、後に知能指数であることがわかった。」
ルート・フリット(オランダ)
「私達はゲームを99%支配していた。負けたのは残りの3%のせいだ」
チアゴ(ポルトガル)
ユベントス所属当時、会長によって放出リストに名前を載せられたときの対応:「会長をトイレに閉じ込める」
ジョヴァンニ・コボッリ・ジッリ(ユベントス会長)
チアゴにトイレの個室に閉じ込められ、外に救出を求め続けてやっと現れた救世主:アレッサンドロ・デルピエロ
デルピエロ(イタリア)
ジッリ会長の閉じ込められたトイレを見つけて:「開けられないので鍵壊して良いですか?」→「駄目だ!君は大切な選手だから怪我でもしたら一大事!他の人を呼んできなさい!」
以上、全て脚色ナシの実話です。
これこそがフットボールの醍醐味です☆
最後に私の身内のネタを一つ。
私の姉ちゃん@倫敦にいる彼氏(英国人)に、姉ちゃんと私が言った台詞:
「イングランドってフットボール強いと言われてるけど全然W杯でもユーロでも優勝してないじゃん。最後に勝ったの何年前よ?もう40年以上経ってるよ!」
英国人の返答:
「良いですか?W杯は何年に一度行われますか?---はい、4年に一度です。つまり40年というととても長い年月が経った様に感じますが、まだ10回しかW杯はやってないんです。だからあと10回もやれば絶対イングランドが優勝します」
私のツッコミ:「つまりあと40年?!」
英国人の返答:「僕が死ぬまでには見れるから良いんです」
このくらい気長に待たないと、駄目みたいですね。決勝リーグ進出ぐらいで国中が大騒ぎしてる日本にはまだまだ到達できない領域だとしみじみ感じました…。